忘年会・新年会のドレス選び|会場別に考える上品な装いの基本
忘年会や新年会のドレス選びでは、式典ほど堅くはないものの、会場や主催者に配慮した装いが求められます。
この記事では、ホテル・レストラン・友人・会社主催など、忘年会・新年会で一般的に想定されるシーン別に、ドレス選びの基本と、よく選ばれている傾向を整理してご紹介します。
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この記事では、ホテル・レストラン・友人・会社主催など、忘年会・新年会で一般的に想定されるシーン別に、ドレス選びの基本と、よく選ばれている傾向を整理してご紹介します。
忘年会・新年会のドレス選びは「会場」と「主催者」が基準
忘年会や新年会は、結婚式や公式行事ほど厳密なドレスコードが設けられない場合が多い一方で、会場や主催者の性格によって、求められる装いの雰囲気が異なります。まずは、開催場所と主催者(会社・友人・団体など)を確認することが、ドレス選びの第一歩とされています。【会場別に見る、忘年会・新年会ドレスの考え方】
・ホテルの宴会場・格式のある会場の場合
ホテルの宴会場や格式のある会場で行われる忘年会・新年会では、準礼装に近い装いが選ばれることが多いとされています。ロング丈やミモレ丈のドレス、落ち着いた色味のワンピースなどが安心とされ、露出を控えたデザインが選ばれる傾向があります。・レストラン・会食スタイルの場合
レストランでの忘年会・新年会では、やや自由度が高くなります。フォーマル感を残しつつ、過度に堅くならないドレスやワンピースが選ばれることが多く、素材やディテールで華やかさを添える装いがよく見られます。・会社主催・仕事関係の忘年会・新年会
会社主催の場合は、職場の雰囲気や役職、参加者の顔ぶれを考慮することが大切とされています。派手すぎない色味やシンプルなデザインのドレスが選ばれやすく、きちんと感のある装いが好まれる傾向があります。【忘年会・新年会でよく選ばれているドレスの傾向】
・落ち着いたカラーに、さりげない華やかさ
会社や公式な忘年会・新年会では、ブラックやネイビー、ダークグリーンなどの落ち着いたカラーをベースに、レースや光沢素材、装飾のあるディテールで華やかさを加えたドレスがよく選ばれています。全体は控えめでも、素材感で季節感を出す装いが多く見られます。・冬らしい素材を取り入れたドレス
冬の時期に行われることが多いため、ベルベットや厚みのあるレース、裏地付きのドレスなど、季節感のある素材が選ばれることがあります。防寒だけでなく、見た目の印象として「冬らしさ」を意識する方も多いようです。・動きやすさと座りやすさも重視される
忘年会・新年会は食事や歓談の時間が長くなることが多いため、座ったときの着心地や動きやすさを重視する方も少なくありません。体を締め付けすぎないシルエットのドレスが選ばれる傾向があります。・友人の集まりでは、より自由なドレス選び
友人とのカジュアルな忘年会・新年会では、トレンドをおさえたドレスや、よりカラフルなデザインもよく選ばれています。気兼ねせず集まれる仲間との会食は、お気に入りのドレスで出かけたいですよね。ただし、会場がホテルや高級店の場合はお店の雰囲気やドレスコードを損なわないよう気を付けなければいけません。【羽織もの・小物で調整するのが一般的】
・会場内は羽織もので調整する
冬の忘年会・新年会では、屋外の移動と室内の温度差があるため、ショールやボレロなどの羽織ものを合わせるのが一般的とされています。コートは会場で脱ぐ前提とされるため、ドレスの上に着る羽織ものはフォーマル感のあるものが選ばれます。・小物で華やかさをプラスする
ドレス自体がシンプルな場合でも、アクセサリーやバッグで華やかさを加えることで、忘年会・新年会らしい装いになります。全体のバランスを見ながら、控えめに取り入れるのが安心です。▶▶「パーティードレス一覧」を見る